小林麻耶「初対面で“結婚したい”って相当イタイ」…年下夫との「交際ゼロ日婚」を語る

小林麻耶
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 昨年7月に4歳下の整体師・國光吟(くにみつ・あきら)氏(35)と結婚したタレントの小林麻耶(39)が17日放送のTBS系「中居正広のキンスマ」(金曜・後8時)に夫婦そろって出演し「交際ゼロ日婚」の経緯を語った。

 2人の出会いは昨年5月。小林が美容院で偶然会った友人から「すご腕の整体師が個人サロンを経営している」と聞き、当時「腰が痛い」と話していた所属事務所の社長のために予約を入れたのがきっかけだった。当日に社長の都合が悪くなり、代わりに小林がサロンを訪れた。そして出会った瞬間「この人と結婚したい」と思ったという。

 当時の気持ちについて小林は、スタジオで改めて説明。会ったときに「懐かしさ」のようなものも心にこみ上げてきて「この人と結婚したいって、はっきり分かった」そうだ。

 当時の小林は、16年7月に亡くなった妹・麻央さんの1周忌が近づいていたため「もう妹には二度と会えない」ことを改めて実感し、不眠に悩まされていた。しかし3日に1度、國光氏のサロンに通うようになり、施術してもらった日の夜だけはよく眠れたという。

 ただ「初対面で結婚したいって、(自分は)相当イタイと思った。年齢を重ねていくと、こうなるなるんだなぁと…。それで(いったんは)“結婚したい”を消した」と小林。一方、好きな女性のタイプについて「年下」を条件にしていた國光氏も、年上の小林に会ったときから「僕も“結婚したい”だった」と打ち明けた。

 結婚したのは出会いから約2か月後。國光氏との出会いと結婚について小林は「妹からのプレゼント」のようにも感じているという。

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