【中日】プロ初登板&初先発のドラ3・勝野は5回まで無失点も、6回に3失点で黒星「リズムが崩れて悪い流れになってしまった」

プロ初登板初先発の勝野
プロ初登板初先発の勝野

◆中日1―4巨人(17日・ナゴヤドーム) 

 プロ初登板&初先発した中日のドラフト3位・勝野昌慶投手(21)=三菱重工名古屋=が、6回に3点を失って降板。プロ初黒星を喫した。

 新人らしからぬ堂々のマウンドさばきで、5回までは巨人打線をわずか1安打と翻弄した。しかし6回、先頭のヤングマンに右前安打。「先頭の投手を出してしまい、リズムが崩れて相手に流れがいく悪い流れになってしまった」。1死満塁から岡本のゴロは三塁ベースへ当たって左前に転がる不運な2点二塁打になるなど、3点を失った。

 4回に強打者の丸から149キロの高めの真っすぐで空振り三振を奪うなど、十分に潜在能力を見せつけた勝野。「5回まではテンポ良く自分の投球ができた。次のチャンスがあればまた初回から5回までのような投球がしたい」と前を向いた。

 与田監督も「いろんな球をうまく使えたと思うし、何より非常に落ち着いていた。そこはすごく良かった」と評価した。

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