【巨人】ヤングマン、6回途中降板も1失点の好投

6回無死、ヤングマンが右前へヒットを放つ(捕手・松井雅人)
6回無死、ヤングマンが右前へヒットを放つ(捕手・松井雅人)

◆中日―巨人(17日・ナゴヤドーム)

 巨人のテイラー・ヤングマン投手(29)が17日、6回途中1失点と好投した。

 昨季からビジターは5戦5勝と負け知らず。5回まで中日打線相手を3安打無失点に抑えた。

 0―0で先頭打者として迎えた6回、相手先発・勝野から右前打で出塁。その後、1死満塁から岡本のタイムリーで先制のホームを踏んだ。

 だが、6回裏に先頭の京田、平田に2者連続の四球、ビシエドには死球で無死満塁のピンチを招き無念の降板。左腕の高木、右腕のアダメスが継投でつなぎ、犠飛による1点のみの最少失点で乗り切った。

 「ゴロアウトを多く取れたし、5回までは自分のペースで投げられた。6回の連続四死球は反省しなくてはならない。高木、アダメスには迷惑をかけたが素晴らしい投球をしてくれた。あとはチームが勝てるように応援したい」とコメントした。

巨人

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