中川翔子、映画館での恐怖体験にも「平和な世界であってほしい」

アイスショー「ディズニー・オン・アイス」をPRした中川翔子
アイスショー「ディズニー・オン・アイス」をPRした中川翔子

 タレント・中川翔子(34)が17日、大阪市内で、スペシャルサポーターを務めるアイスショー「ディズニー・オン・アイス」大阪公演(7月20~28日・大阪城ホール)の取材会に出席した。

 今回は「リブ・ユア・ドリームス」をテーマに、ディズニーのプリンセスが夢を追い求める姿を描く。アニメ映画「塔の上のラプンツェル」(2011年)日本語吹き替え版でヒロイン・ラプンツェルの声優を務めた中川は「プリンセスたちが夢に向かって、さまざまな困難な冒険に立ち向かう物語。臨場感もあって、ライブのような感覚を楽しんでいただけたら」と熱く語った。

 “困難”といえば、中川は先日、映画館の中で前の席の観客から「足やめろ! 揺れてんだよ!」と身に覚えのないクレームをつけられた上にいきなりジュースをかけられるという理不尽な体験をしたことを自身のツイッターで明かしていた。そのことについて聞かれると、「生きている中でうれしいことや楽しいことばかりじゃなく、こんな運の悪い日もあるんだなあと思った時に、心にラプンツェルを思い浮かべたら、夢をかなえるために長生きしなきゃなあと思ったり、本当にラプンツェルには助けられています」とし、「何かあってもこの仕事をしていると泣き寝入りしなきゃいけないこともあるけど、なるべく平和な世界であってほしいなあと思います」と話した。その後も映画館に行って楽しんでいるという。

 ラプンツェルのコスチュームやグッズはたくさん買いそろえてあるそうで、「孫と“おそろコーデ”をして見に行きたい。なんかいろいろすっとばしてますよね。本当にどうしたらいいんでしょうか」と苦笑い。結婚、出産をワープし、「孫が6歳くらいになったら『おばあちゃん、実はラプンツェルの声をやってたのよ』って。もう妄想が止まらないです」と将来像を明かしていた。

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