大阪堀江、5本塁打12得点で快勝スタート!…第40回全泉州大会

初戦快勝の大阪堀江ナイン。5つのホームランボールが誇らしげだ
初戦快勝の大阪堀江ナイン。5つのホームランボールが誇らしげだ

◆第40回全泉州大会 ◇小学生の部▽2回戦 大阪堀江ボーイズ12―2堺西ボーイズ=4回コールド(12日・近大泉州高校グラウンド)

 「第40回全泉州大会」が12日、開幕。大阪南さくら大会4強の大阪堀江ボーイズ(大阪南支部)は中川、戸梶、中西、中野、永田がホームランを放つなど12得点で快勝スタートを決めた。

 大阪堀江が5本塁打を連ねて堺西に快勝した。初回に中川の適時三塁打などで2点を奪うと、2回には中川、戸梶の2本塁打で6点を追加。その後も中西、中野、永田が本塁打を放ち、12点を奪った。

 本塁打以外にも3得点で1番打者の役目を果たした中野は「1、2番は塁に出ることが役目。ホームランはフルスイングでいきました」。自身初本塁打の7番打者・中西は「いつも監督からは下位打線はチャンスをつくり、上位打線は点を取るのが仕事と言われている。チャンスをつくろうと外角の球を打ったらライト線を抜けてくれました」と笑顔で振り返った。

 冬の間に「打撃強化」を掲げ、1か所バッティングなどでバットを振ってきた。ただ振るだけでなく、あらゆる場面を想定した実戦に近い形での練習だ。その上で、〈1〉バントはしない。〈2〉フルスイングする。この2点を徹底的に体にしみこませた。中越え本塁打を放った戸梶主将は「いつも打ててない選手も打ったし、今日はよかったです」と笑み。特訓の成果が徐々に実を結んだことに、納得の様子だった。

 次戦の準々決勝では、泉州大会2回戦で5―7で敗れた大淀と対戦する。「負けた相手なんで、絶対に借りを返したいです」とキャプテン。さらにパワーアップした大阪堀江ナインなら、それも可能だ。

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