加藤浩次、小4虐待死事件で母親の初公判に「母親が動きさえすれば、何回か心愛ちゃんを助けることができた」

加藤浩次
加藤浩次

 17日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)で千葉県野田市で、小学4年生の栗原心愛さん(10)が父親の勇一郎被告(41)から虐待され死亡した事件で、傷害ほう助の罪に問われた母親のなぎさ被告(32)の初公判を報じた。

 母親は起訴内容を認め、検察側は懲役2年を求刑した。一方、弁護側は執行猶予付きの判決を求め、即日結審した。判決は来月26日に言い渡される。

 検察は論告で「母親の責任を放棄して虐待に同調した悪質な犯行である」と指摘し、一方弁護側は「勇一郎被告から壮絶なDVを受け、意向に逆らうのは難しい状況だった」とした。

 今回の裁判にMCの加藤浩次は「沖縄から移動して一緒に暮らしていない時期もある。でも、自分から追いかけていった部分もある。その部分でDVでずっと支配されていたっていうことはボクはちょっと考えづらいと思う、今回の件に関しては」とコメントした。

 さらに「母親が動きさえすれば、何回か心愛ちゃんを助けることができたとボクは思ってしまう。ずっとDV支配を受けていたようにはボクはこの母親は見えないんだけどな」と指摘していた。

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