【オリックス】守備陣に足を引っ張られた先発・山本「自分もできることはあった」

6回にエラーがらみで4失点、交代する山本由伸(43)は高山投手コーチ(左)に頭をなでられねぎらわれる
6回にエラーがらみで4失点、交代する山本由伸(43)は高山投手コーチ(左)に頭をなでられねぎらわれる

◆ロッテ9―2オリックス(16日・ZOZOマリン)

 オリックスの山本が守備陣に足を引っ張られ2敗目を喫した。同点の6回に3失策が絡み、4失点。今季最短&ワーストの6回途中6失点で降板した。それでも、「守備も反省しないといけないと思うけど、自分もできることはあった。あの場面(6回)でもっと最少失点でいけるようにしたい」と反省を口にした。

 序盤から最速155キロの直球で押し込み、4回2死までノーヒットに抑えた。2点リードの4回2死から井上に左越え本塁打を浴び、5回2死二塁では藤岡に左前適時打を許して同点に追いつかれた。「一発のある打者にもっといいボールを投げるようにしないと」と悔やんだ。

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