松坂桃李、ピエール瀧被告逮捕で主演映画撮り直し「複雑な思い」

松坂桃李
松坂桃李

 俳優の松坂桃李(30)が16日放送の日テレ系「news zero」(月~木曜・後11時、金曜・後11時半)に出演。コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された、テクノユニット「電気グルーヴ」メンバーで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)が逮捕された時の心境を明かした。

 ピエール被告は、松坂が初時代劇に挑んだ主演映画「居眠り磐音」に関前藩国家老・穴戸文六役で出演予定だったが、逮捕を受けて急きょ俳優の奥田瑛二(69)を代役に据えて撮り直した。「最初、事務所のマネジャーさんからお話を聞いて、驚きはあったんですけれども、作品自体が中止になるとは思わなかった」と松坂。

 司会の有働由美子アナ(50)から、公開2か月前に撮り直しとなった時の心境を問われると、「個人的には『は~、撮り直しか』と…。その作品の当時の熱量で、スタッフ、キャスト含めその時だからこそできる事、その瞬間瞬間、ワンカットワンカットに熱量込めてやっているので、それをもう1回撮り直しっていうふうに聞いた時は、複雑な思いはありましたね」と当時の思いを語った。

芸能

宝塚歌劇特集

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請