松山、今平は2オーバーでハーフターン ウッズは3オーバー

10番でティーショットを放つ松山英樹(ロイター)
10番でティーショットを放つ松山英樹(ロイター)

◆米男子プロゴルフツアー 全米プロ選手権第1日(16日、米ニューヨーク州ベスページブラックC、7459ヤード=パー70)

 7年連続出場で、日本男子初のメジャー制覇を目指す松山英樹(27)=LEXUS=は、10番からスタートした。前半9ホールを終えて、1バーディー、3ボギーの2オーバーで後半へ入った。

 11番パー4でピン3メートル半をねじ込んで幸先良くバーディーを奪った。だが、12番パー4では第2打が左バンカーにつかまりボギー。17番パー3でも第1打を右バンカーに入れてボギーとし、スコアを落とした。

 松山のすぐ後ろの組ではメジャー通算16勝目を狙うタイガー・ウッズが約500人の大ギャラリーを引き連れてスタートした。ウッズは出だしの10番パー4、17番でダブルボギーとし、3オーバーで折り返した。

 日本勢は、松山に加え、昨季の日本ツアー賞金王・今平周吾(26)=フリー=、小平智(29)=Admiral=の3選手が出場。今平は10番から出て、前半9ホールを終えた。2バーディー、4ボギーの2オーバー。小平は午後スタート組で13時49分(日本時間、26時49分)にクーチャー(米国)、スミス(オーストラリア)と同組でティーオフする。

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