【巨人】岩隈、右肩リハビリ順調 捕手座らせ30球

G球場のブルペンで投げ込んだ岩隈
G球場のブルペンで投げ込んだ岩隈

 巨人の岩隈久志投手(38)が16日、キャンプ後初めて、座った捕手を相手に投球練習を行った。G球場の屋外ブルペンに入り30球を投げ「今の感じはいいですよね。傾斜で座りで投げると力が入る。そういった中で投げることができて良かった」とうなずいた。

 17年9月に手術した右肩の状態を考慮しながら現在はファームで調整中。徐々にペースを上げており、14日には室内ブルペンで立った捕手に投げた。「(キャンプ時より)いいんじゃないかと。やっと体とボールが合ってきて使えるようになってきた」と手応えを感じている。

 ブルペンで見守った木佐貫ファーム投手コーチは「リハビリのプログラムとしては順調。ピッチングのスタートラインに立った」。岩隈本人は「継続的にブルペンに入ってレベルを上げて、体にしみこませていければ」と前向きに話した。

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