水谷豊、初の脚本は「iPadで書きました」

映画「轢き逃げ―最高の最悪な日―」のトークイベントに出席した水谷豊
映画「轢き逃げ―最高の最悪な日―」のトークイベントに出席した水谷豊

 俳優の水谷豊(66)が16日、東京・ユーロスペースで自身が監督と脚本を手がける映画「轢き逃げ―最高の最悪な日―」のトークイベントに出席した。

 監督だけではなく脚本も手がけた今作。当時のことを聞かれると、「最初は脚本を書く気は無かったんですが、一度文字にすると止まらなくなってしまいました」と話した。また、「脚本はキーボードではなく、(フリック入力のジェスチャーをしながら)iPadで書きました」と、制作秘話も明かした。

 監督は2作あるが、どちらも水谷自身が出演している。今後、水谷が出ない作品はあるのか聞かれ「次があるかは分からないですが、60代で3本作ると口が滑って言ってしまったので。チャンスがあればまた会いましょう」と、次回作を匂わせた。

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