森保監督、仙台で「恩返しを込めて戦う」6・9ひとめぼれスタジアムで日本代表戦

村井宮城県知事(右から2人目)に「MURAI」の名前が入ったユニホームをプレゼントした森保監督(左から2人目)
村井宮城県知事(右から2人目)に「MURAI」の名前が入ったユニホームをプレゼントした森保監督(左から2人目)

 サッカー男子日本代表の森保一監督(50)が16日、6月9日にひとめぼれスタジアム宮城で行われる「キリンチャレンジカップ」のエルサルバドル戦(午後7時)PRのため、宮城県の村井嘉浩知事(58)を表敬訪問した。

 宮城県での男子日本代表戦は、同会場での13年8月14日のウルグアイ戦(2●4)以来、5年10か月ぶり。02~03年にJ1に昇格したばかりのベガルタ仙台でプレーした森保監督は「仙台は現役時代の最後を過ごした場所で、幸せな時間を送ることができた。今回は日本代表の監督として、恩返しを込めて皆さんに喜んでもらえる試合をできれば」と意気込んだ。

 ひとめぼれスタジアム宮城は、来年の東京五輪でサッカーの競技会場として使用する。村井知事は「運営面で勉強をさせて頂く良い機会だと思っている。本番でスムーズにできるよう、感じたことはぜひ教えて頂きたい」と五輪への“テスト”としても期待。五輪代表監督を兼任する指揮官に「ぜひ東京五輪で金メダルを取ってください」とエールを送った。(遠藤 洋之)

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