緑黄色社会、「初恋ロスタイム」で初の映画主題歌「完成まで約半年間かかった」

初めて映画主題歌を歌う「緑黄色社会」の(左から)穴見真吾、長屋晴子、peppe、小林壱誓
初めて映画主題歌を歌う「緑黄色社会」の(左から)穴見真吾、長屋晴子、peppe、小林壱誓

 4人組バンド「緑黄色社会」が、7人組ボーカルダンスユニット「M!LK(ミルク)」の板垣瑞生(18)が主演で女優の吉柳咲良(15)がヒロインの映画「初恋ロスタイム」(河合勇人監督、9月20日公開)の主題歌「想い人」を歌うことが16日、分かった。

 仁科裕貴氏の同名小説が原作。すべてが突然、静止する現象に遭遇した主人公の相葉孝司(板垣)と篠宮時音(吉柳)との恋愛物語だ。

 「緑黄色―」は、昨年メジャーデビューしたばかりだが、動画サイトで投稿された6本のミュージックビデオの累計再生回数が約680万回を記録するなど、実力は折り紙付き。初の映画主題歌にボーカル・ギターの長屋晴子(23)は「1曲の中で入れたい言葉のメロディーの流れを作り込むのにとても苦戦し、完成まで約半年間かかった」と明かし、「多くの人の心に届く曲ができたと感じています」とコメントした。

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