【DeNA】1点差負けで4カードぶり勝ち越し逃す 「なかなかかみ合わない」とラミレス監督

8回2死一、二塁、投手交代を告げるラミレス監督
8回2死一、二塁、投手交代を告げるラミレス監督

◆中日3―2DeNA(16日・横浜)

 前夜は14安打で8得点をあげたDeNA打線が、初対戦だった中日の先発・ロメロに7回まで3安打1点と封じ込まれた。2点差の9回に守護神・鈴木博から1点を奪ったが及ばず、4カードぶりの勝ち越しを逃した。

 試合後のラミレス監督は「昨日は大量点を取れたが、2日連続では取れなかった。なかなか(投打が)かみ合わない試合が続いている」と敗戦の弁。先発で7回まで2失点と好投したルーキーの大貫を「これ以上ない投球をしてくれた」とほめる一方で、「8回の3点目の本塁打が大きかった」と、2番手の砂田が8回2死から平田に浴びたソロをターニングポイントにあげた。

 前回の巨人戦(8日・新潟)に続いて好投が報われず、今季2敗目を喫した大貫は「調子は良かったが、初回に点を取られてしまい、試合の流れをチームに持ってくることができなかった。高めに浮くボールが長打になったことが失点につながった」と、投球内容を振り返った。

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