馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 京都

【オークス】2年連続馬券圏内の2番枠から「白の」ジェネシスが頂点狙う!

鞍上の北村友も出来に自信をみせるクロノジェネシス
鞍上の北村友も出来に自信をみせるクロノジェネシス

◆第80回オークス・G1(5月19日・芝2400メートル、東京競馬場)

 第80回オークス・G1(19日、東京)の枠順が16日、確定した。桜花賞馬が不在のなか、3着馬のクロノジェネシスは最近2年連続で馬券圏内にきている2番枠から頂点を目指す。馬券は18日から発売される。

 桜花賞3着のクロノジェネシスは、2番枠からの発走となった。近年を見れば、2年前のソウルスターリングが戴冠(たいかん)し、昨年もラッキーライラックが3着に来た好枠だ。クラシック初戦は厳しいマークを受け、向こう正面と直線で不利。今回も1コーナーの入りなど馬群がタイトになる場面も予想されるが、斉藤崇調教師は「ぶつけられなければ、いい枠なんじゃないですか」と感想を口にした。

 15日の最終追い切りは栗東・CWコースで6ハロン84秒3―11秒7。騎乗した北村友は「これまでで一番いいと思う」と、絶好の仕上がりに笑みを浮かべた。この日は予定通り、厩舎周りの運動を消化。「状態は変わりありません」と、トレーナーは順調さをアピールする。

 デビュー2戦目のアイビーSでは、上がり3ハロン32秒5の末脚で牡馬を一蹴。クイーンCも楽勝しており、広くて直線の長い東京コースは最も力を発揮できる舞台だ。スムーズに運んで力を出し切れば、厩舎初のビッグタイトルはぐっと近づく。

 【「白のジェネシス」は負けなし】クロノジェネシスは過去5走で1枠を2度引いているが、新馬(1枠2番)、2戦目のアイビーS(1枠1番)でともに勝利。ちなみに、前走の桜花賞は2枠4番で正真正銘の「黒のジェネシス」だったが、3着に敗れている。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請