【ロッテ】男子柔道ウルフ・アロンが始球式「畳と違ってバランス取るのが…」

ファーストピッチに登場した世界柔道代表のウルフ・アロン
ファーストピッチに登場した世界柔道代表のウルフ・アロン

 男子柔道100キロ級のウルフ・アロン(23)=了徳寺大職員=が「了徳寺大学スペシャルナイター」として行う16日のロッテ―オリックス戦(ZOZO)でファーストピッチセレモニーを務めた。

 8月の世界選手権(東京)で金メダル候補に挙がる若手のホープは柔道着に身を包み、裸足(はだし)でマウンドへ。振りかぶって投じた1球は外角低めにノーバウンドでストライクとなった。初の大役を終えたウルフは「練習の成果が出たかと思います。マウンドは畳と違ってバランスを取るのが難しかったです」と苦笑いだった。

 

 ◆ウルフ・アロン1996年2月25日、東京都生まれ。23歳。千葉・東海大浦安高時代の2013年に高校総体100キロ超級で優勝。東海大時代の15、16年講道館杯100キロ級で優勝。16、17年に全日本選抜体重別選手権を2連覇し、17年全日本選手権で準優勝。昨年はGS大阪で初優勝した。得意技は大内刈り、内股。181センチ。

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