ドジャース・前田、先制2点打&7回途中無失点12Kで5勝目

ドジャース・前田(ロイター)
ドジャース・前田(ロイター)

◆ドジャース―パドレス(15日、ドジャースタジアム)

 ドジャースの前田健太投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠のパドレス戦で自ら先制2点打をはなった上に、7回途中まで3安打無失点。三振も毎回の12三振を奪う獅子奮迅の大活躍で5勝目を挙げた。

 2回、2死二、三塁で左腕ストラームから中前へ2点タイムリーを放つと、ピッチングにもエンジンがかかった。

 3回の3者三振を挟んで4回1死レイエスまで6連続奪三振。その後もチェンジアップ、スライダーの切れは衰えず7回にレンフローをこの日初めて直球で空振りに仕留めるまで、自己記録(16年7月10日パドレス戦の13個)にあと1と迫る12個の三振を奪った。7回2死一塁でアレクサンダーと交代、同投手が後続を断ち、5月5日パドレス戦の5回から14回2/3連続無失点となった。

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