坂上忍、高田純次の当て逃げ疑惑報道に「自分を高田さんに置き換えた時に、いろんなことをその時考える」

高田純次
高田純次

 16日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では「週刊文春」が報じたタレントの高田純次(72)が東京都内の首都高速道路で交通事故を起こし、22歳の男性が怪我を負っていたニュースを報じた。

 文春の報道によると、事故が起きたのは4月14日。高田が運転するポルシェが首都高速道路上で被害者のAさんが運転する乗用車の左後部に衝突したが、高田のポルシェは、そのまま追い越して逃げたという。

 首都高から降りたところで、高田は車を降り、Aさんと応対。高田は当初、当たっていないとしていたが、そのうち「今20万持ってます」と、持ちかけたという。事故後、Aさんは医師から「頸椎と腰椎の捻挫」と「全身打撲傷」で、全治2週間を要する見込みと診断された。

 こうした報道にMCの坂上忍(51)は「今回のケースはちょっとおいといて」とした上で「ボクだって顔バレしているわけじゃないですか。そうした段階で立場的に弱くなりがちじゃないですか、イメージが。こっちに過失があるとは思えないんだけど、とりあえずちゃんと対処しとかなきゃって当たり前のことなんだけど」とコメントした。

 その上で「本当、酔っ払いに絡まれて殴られたって、こっちは絶対、殴ってはいけないって教育をずっと受けているみたいなもので。じゃあ、車に関して言えばごく一部のところでニュースでもやっているように本当に当たり屋っていう人たちだっているわけで、そういう人たちに出くわした時に、じゃあ、どうしたら良いのか、そういうところは正義感を持って、いやいや絶対違うんだって果たして言えるのかとかね。やっぱ今回の件も自分を高田さんに置き換えた時に、この被害者の方はまともな人だとしてですよ、いろんなことをその時考えるっていうのは、ボクは分かるんです」と指摘した。

 この意見にタレントの薬丸裕英は「分かるけど、分かるからこそすぐに警察を呼んだ方が良かったですよね」とコメント。これに坂上は「そう。電話一本」とうなずいていた。

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