早見優と森口博子が80年代アイドル秘話 「明菜ちゃんはみんなが脱いだ靴をそろえていた」

早見優(左)と森口博子
早見優(左)と森口博子

 16日に放送されたNHK総合「ごごナマ」(月~金曜・後1時)に、歌手でタレントの早見優(52)と森口博子(50)が出演。1980年代のアイドル全盛期の秘話を明かした。

 82年のデビューで同期には小泉今日子、中森明菜、松本伊代、堀ちえみ、石川秀美、三田寛子らがいる早見。森口は85年デビューで、中山美穂、斉藤由貴、南野陽子、芳本美代子、浅香唯、本田美奈子.さん(故人)らが同期に名を連ねる。

 当時は歌番組がたくさんあり、番組でたびたび一緒になったといい「楽屋が大部屋だったので、スナック菓子を食べていると『私にもちょうだい!』みたいな感じだった」と早見。そんな中で、中森は「ちょっと変わっていて、(みんな集まってるいるのに)明菜だけ来ないから『呼んでくるね』って呼びにいったら、スタジオの外でみんなが脱いだ靴をそろえてました」と、気遣いをする中森の意外な素顔を明かした。

 森口もデビュー前にスクールメイツの一員として中森のバックダンサーをつとめていた時のこととして、「(バックダンサーの森口らに)『よかったら…』ってケーキを持って来てくださって」と、消え入るような声で話す中森のモノマネを交えて当時の様子を再現。「細やかですよね」と語った。

 その後、早見は「夏色のナンシー」、森口は「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」とそれぞれ自身のヒット曲と、2人で小泉今日子のヒット曲「なんてたってアイドル」を振り付きで披露し、スタジオを沸かせていた。

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