広瀬すず主演「なつぞら」第39話は高視聴率23・2%…前回から2・1ポイント大幅増

広瀬すず
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 15日に放送された女優の広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)第39話の平均視聴率が23・2%だったことが16日分かった。

 同ドラマは4月1日の初回22・8%で好発進。同16日の第14話23・4%、17日の第15話23・6%と番組最高視聴率を連日更新。今月3日の第29話で18・7%、4日第30話で19・7%と大台割れしたが、6日第31話は21・1%と大台復帰。今回は前回から2・1ポイント大幅アップし、23%台の高視聴率をマークした。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く。

 朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子(45)、83年「おしん」の小林綾子(46)、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

 今週のあらすじは「なつよ、今が決断のとき」。天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪の中で気を失ってしまったなつ。なつを助けたのは、森の奥でひっそりと暮らす弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子だった。翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹(草刈正雄)を気遣い、嘘をついてしまう。そのころ、富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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