高須院長、CM出演に異議の小西議員を「刑事告発できるかも。顧問弁護士さんと打ち合わせ」

高須克弥院長
高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が16日、自身のツイッターを更新した。

 ツイッターでクリニックのCMに異議を唱えた無所属の参議院議員小西洋之氏について「大西議員と異なり、小西議員の場合は国会外での発言だから刑事告発できるかもしれないな。やってみようかな。なう」とツイートした。

 さらに連続ツイートし「顧問弁護士さんと打ち合わせ。作業に入りました。中小企業主のかっちゃんの仕事はトランプより早いぜ」と刑事告発へ動いていることを明かした。続けて「今度のケースは僕が被害者だから『刑事告訴』だと顧問弁護士からレクチャー受けた。色々勉強できて楽しい晩年なう」とツイートした。

 今回の問題は、日本維新の会を除名となった丸山穂高衆院議員の北方領土の国後島について「(ロシアと)戦争しないと、この島は取り返せないのでは」と発言したことを受け高須氏がツイッターで「北方四島は日本領なんだから『奪回防衛実効支配』と表現すべきですね。自説は国会で堂々と発言してください。日本は民主主義国家です。丸山議員は憲法が護ってくれます」とつづった。

 これに小西氏が「高須氏は丸山議員の『戦争』発言を『自説は国会で堂々と発言してください。』と述べている。『戦争』発言は『武力行使の放棄』を定めた9条違反であり、平和的解決を定めた日ソ共同宣言違反である。高須氏をCMに登場させることは法令尊重、国際親善等を定めた民放連放送基準に抵触するのではないか」とツイッターで異議を唱え、ネットニュースで報じられていた。

社会

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請