エンゼルス・大谷、2打席目は超幸運で敵失誘う

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

◆ツインズ―エンゼルス(15日、ミネアポリス・ターゲットフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が15日(日本時間16日)の敵地・ツインズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。1点を追う3回2死走者なしで迎えた2打席目は、一塁手・クローンの失策で出塁した。

 まさかのプレーが生まれた。カウント2―2から、先発右腕・オドリッジの137キロをはじき返すも、ボテボテの投ゴロ。オドリッジは一塁方向へ小走りしながら、余裕を持ってアンダーハンドで一塁・クローンに軽く送球。だが、クローンは打球がセカンド方向に飛んだと勘違いしていたのか、ボールを完全に見失って捕ることが出来ず、ファウルグラウンドをボールは転々。ヘルメットを落として一塁に走っていた大谷も、失策を確認すると慌てるように二塁まで進んだ。

 大谷の超幸運(?)が生んだ珍プレー。記録は一塁手・クローンの失策となった。

試合経過

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