エンゼルス・大谷、1打席目は好機で二直…4試合連続複数安打&打点なるか

エンゼルス・大谷翔平(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆ツインズ―エンゼルス(15日、ミネアポリス・ターゲットフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が15日(日本時間16日)の敵地・ツインズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。初回の無死一、二塁の好機で迎えた1打席目は二直に倒れた。

 いきなり訪れたチャンス。これまで3度の2ケタ勝利の実績がある右腕・オドリッジに対して、空振りにはなったが初球の151キロ直球から積極的にバットを出した。外角のスプリットを2球見送ってカウント2ボール、1ストライクからの4球目。内角の151球に詰まらされて二直だった。

 前日の14日には今季初の3安打。出場した試合では3試合連続で複数安打&打点をマークしている。14日の試合後には「凡打した打席も内容があってよかったなと思います。各打席ボールも見えていましたし、いい反応ができたかなと思っています」と調子が上向きであることを証言していた。

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