【巨人】原監督、4被弾10失点の菅野に「現実を直視しなければいけない」

6回2死一塁、大山悠輔に左越え本塁打を打たれ、降板する菅野と厳しい表情の原監督
6回2死一塁、大山悠輔に左越え本塁打を打たれ、降板する菅野と厳しい表情の原監督

 どうした菅野―。巨人はエースの大乱調が響き、今季ワーストの4連敗を喫した。

 初回に糸井に2ランを被弾すると、5回には福留、6回には木浪、大山にも一発を食らい、5回2/3で自己ワーストの4被弾を含む11安打を浴び、7年目で自己最悪の10失点(自責7)。前回、8日のDeNA戦(新潟)でも5失点するなど、今季8登板で5失点以上は3度目だ。

 ◆原監督談

 ―菅野は被本塁打が13本と多い。

 「全くその通り。その辺は本人も初めてだろうから。しかし現実に、こういう形になっているわけだから、そこは直視しなければいけない。対応していくということでしょうね」

 ―中盤までの続投は、救援陣の負担も考慮して。

 「やはり先発投手が2回、3回でマウンドを降りるようでは、これはもう大変なことだから。責任イニングでしょうね」

 ―4回の打席では適時内野安打を放つ執念も見せた。

 「あの辺は、流れが来たような感じもあったけれども、やっぱり6点目、7点目、この辺がね」

 ―丸は久々の一発。

 「なかなかこのところ全体的に(本塁打が)出ていないという意味では明るい一発だと思う」

巨人

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