ボートレース福岡【SGオールスターまであと5日】瓜生10度目SG制覇だ

水面、大会とも相性抜群の瓜生
水面、大会とも相性抜群の瓜生

 ■地元・福岡勢 今大会に福岡支部から、4人の女子を含めて総勢12人が出場する。その地元勢を率いるのは実績豊富な瓜生正義だ。ファン投票7位の瓜生は、SG初優勝が07年オールスター(住之江)で、9回のSG優勝のうち、09年オールスター、11年メモリアル、16年ダービーの3回を福岡で制している。今年は3月の津66周年で約1年半ぶりにG1優勝して、15日に終了した津67周年では優出して6コースから3着に入るなど好調だ。現在、賞金ランクは7位で、F休み前ではあるが、得意の舞台、得意の大会で通算10回目のSG制覇に挑む。

 岡崎恭裕が23歳でSG初優勝したのは10年のオールスター(浜名湖)だった。F休み明け初戦の多摩川で優出しており、2戦目なら本来の力が発揮できるだろう。思い出の大会で再び頂点を目指す。

 篠崎仁志は福岡では13年のG160周年を勝っている。福岡の正月開催など、今年はすでに優勝3回だ。前田将太は今年優勝2回で、ここ3節はすべて準Vで安定感がある。昨年の第45回(尼崎)では、繰り上がり出場から優出した(4着)。3回目の出場になる西山貴浩は、過去2回は出場選手選考委員会による推薦だったが、今年は多くの票を集めての出場だ。以上の3人はオールスター後がF休みなので、少しでも賞金を稼いでおきたい。

 昨年のダービー(蒲郡)でSG初優出(5着)した石川真二は、デビュー30年目、49歳でのオールスター初出場だ。

 羽野直也、仲谷颯仁の若手両者も優勝争いに加われるだけの力がある。

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