【DeNA】東6回1失点で復活1勝「12勝目指して頑張りたい」

 ◆DeNA8―2中日(15日・横浜)

 DeNAの東克樹投手(23)が15日、中日戦で6回4安打1失点に抑え今季初勝利を挙げた。昨季の新人王は今年1月に左肘に違和感を訴え、2軍で調整を続けていた。今季初登板となった6日の巨人戦(横浜)では自己最短3回、自己ワーストの8失点KO。そこから中8日で修正してきた。

 この日は3回に平田の左翼線二塁打で先取点を許すもその後粘った。直球の最速は147キロ。初回は球が浮いたが、回を重ねるごとにチェンジアップなど変化球も低めに集めた。

 「立ち上がりから不安定な投球になってしまいました。ランナーを多く出塁させてしまいましたが、野手の皆さんに助けられ粘ることができました。次回登板までには、生命線でもある直球の精度を上げられるよう取り組んでいきたいと思います」とコメント。

 お立ち台では「昨季は11勝? 何勝を目指しますか?」と言われ「12勝を目指して頑張ります」と宣言。「足りない」とのファンの声には「あまり欲張ったらよくない」と苦笑いだった。

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