“シンデレラおじさん”小手伸也に長澤まさみが衝撃のクレーム「距離感が気持ち悪い」

「ダウンタウンなう」での小手伸也(右)とダウンタウン(C)フジテレビ
「ダウンタウンなう」での小手伸也(右)とダウンタウン(C)フジテレビ
「ダウンタウンなう」に出演した高橋惠子(右)とダウンタウン(C)フジテレビ
「ダウンタウンなう」に出演した高橋惠子(右)とダウンタウン(C)フジテレビ

 俳優の小手伸也(45)が17日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)に出演する。

 ダウンタウンの浜田雅功(55)と松本人志(55)、俳優の坂上忍(51)がゲストとお酒を飲みながら語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」。今回は小手と女優の高橋惠子(64)をゲストに迎え、東京・荏原中廷のお店をハシゴする。

 小手は、NHK大河ドラマ「真田丸」で注目を集め、月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」「SUIT/スーツ」に立て続けに出演するなど45歳にして大ブレイク。番組では、自らを“シンデレラおじさん”と評する小手の素顔に迫る。

 「一昨日までバイトしていた」という衝撃の告白に、ダウンタンの2人もびっくり。そんな真面目で苦労人に見える小手だが、実は芸能界で色々な人を怒らせているそうで、「コンフィデンスマンJP」で共演した女優・長澤まさみ(31)からは「距離感が気持ち悪い」と強烈なクレームが寄せられる。必死に弁解する小手だが、証拠VTRを見た一同から総ツッコミに合い、しどろもどろに。

 また、友人である山崎樹範(45)からのタレコミでは大物演出家・野田秀樹氏(63)を怒らせた事実が発覚。舞台経験が長い小手だが、小劇場界では“小手(こて)る”という演出用語があるという。果たして大物演出家を怒らせる小手(こて)る”芝居とは一体どんな芝居なのか。さらに、美輪明宏(83)、小池栄子(38)、妻からも続々クレームが。松本も思わず「色々な人をめちゃくちゃ怒らせている」と驚く、小手の素顔は必見。

 一方、高橋は日本テレビ系「太陽にほえろ!」(1972~86年)で演じたシンコ役をはじめ、数々の作品に出演。今年、芸能生活49年を迎えるベテラン女優は、若い頃のスキャンダルの真相を激白する。「若かりし頃の修羅場」と題して過去を振り返っていく。

 当時のワイドショーをにぎわせた24歳の“愛の逃避行”について、帰国時にパニックとなった空港の様子や、会見の模様を一同で振り返った後、坂上が改めて当時の状況を問うと、「死ぬつもりで」と、高橋は当時の心境を赤裸々に語る。

 さらに高橋の娘が登場し、知られざる私生活を暴露。映画監督・高橋伴明氏(70)と結婚した高橋だが、娘の証言で女優VS監督の独特の夫婦げんかが明らかになる。また、娘は「仙人と友達」「ゴキブリを説得したことがある」と母にまつわる衝撃のエピソードも披露。高橋親子の不思議ワールド全開のトークに松本も思わず「やっべー親子」とこぼし、騒然となる。

「ダウンタウンなう」での小手伸也(右)とダウンタウン(C)フジテレビ
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