【日本ハム】清宮が実戦復帰後初安打「1本は1本。良かった」

イースタン・ロッテ戦(鎌ケ谷)で復帰後初安打となる右前打を放った日本ハム・清宮
イースタン・ロッテ戦(鎌ケ谷)で復帰後初安打となる右前打を放った日本ハム・清宮

 ◆イースタン・リーグ 日本ハム3―2ロッテ(15日・鎌ケ谷スタジアム)

 右手有鈎(ゆうこう)骨骨折からの1軍昇格を目指す、日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が15日、イースタン・ロッテ戦に出場し復帰後初安打、初打点をマークした。

 「3番・DH」で実戦復帰した14日の同戦に続く2試合連続のスタメン出場。第1打席は初回1死一塁。ロッテ先発・小島に対して、カウント2ストライクから3球目の低めの変化球に体勢を崩されながら対応。ゴロで一、二塁間を破る右前安打とし「いい当たりではなかったですけど、1本は1本。良かったです」と振り返った。

 さらに1点を追う6回1死三塁の好機では、125キロのスライダーを高々と打ち上げて同点の右犠飛。復帰後初打点を挙げ「ミスショットだったけど、前の方々が出てくれたおかげで打点が付いた。感謝です」と語った。

 この日は予定の3打席を終えて交代。2打数無安打に倒れた14日から一歩前進し、「昨日(14日)よりも打ちにいけていた。その分、良かったのかな」と明るい表情を浮かべていた。

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