アスカ&カイリの日本人女子コンビは“カブキ・ウォリアーズ”と命名…WWE女子タッグ王座に挑戦

WWE女子タッグ王座に挑むアスカ(中央)とカイリ(右)(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.」
WWE女子タッグ王座に挑むアスカ(中央)とカイリ(右)(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.」

 WWE「スマックダウン」が14日(日本時間15日)、英国ロンドンのO2アリーナで開催され、WWE女子タッグ王座を狙うアスカ(華名)&カイリ・セイン(宝城カイリ)が王者アイコニックスがゲスト解説で見守る中、マンディ・ローズ&ソーニャ・デビルと対戦した。

 代理人ペイジからタッグ名“カブキ・ウォリアーズ”を披露されたアスカ&カイリは強敵相手に躍動。カイリはカブキエルボーをマンディに叩き込めば、アスカがヒップアタックをソーニャに決めて攻め込んだ。一時はスライディングDをポストに誤爆したカイリがマンディ&ソーニャに捕まって苦戦するも、交代したアスカがマンディに波状攻撃で圧倒すると、最後はマンディの隙を突いた丸め込みで3カウント。カブキ・ウォリアーズが勝利して女子タッグ王座へ向けて前進した。試合後、アスカとカイリは「ついに私たちのタッグネームが決りました。その名もカブキ・ウォリアーズ! アイコニックスもビビってるんじゃないですか。カブキ・ウォリアーズが必ずベルト取りますよ」と王座奪取を宣言した。

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