【日本ハム】大田が1回に7号2ラン 「コンパクトに振り切ることができた」

1回無死一塁、左越えに先制の7号2ラン本塁打を放った大田泰示   (カメラ・佐々木 清勝)
1回無死一塁、左越えに先制の7号2ラン本塁打を放った大田泰示   (カメラ・佐々木 清勝)

◆楽天―日本ハム(15日・楽天生命パーク)

 日本ハムの大田泰示外野手(28)が楽天戦の初回、第1打席で7号2ランを放った。

 無死一塁、カウント2―2からファウルを3球続け、フルカウントまで持ち込んだ。勝負の9球目。真ん中低め、142キロの直球を捉え、左中間スタンドにたたき込んだ。11日の西武戦(札幌D)以来のアーチとなった。この試合まで、今季の楽天戦では打率3割9分4厘、2本塁打、11打点とイヌワシキラーぶりを発揮する恐怖の2番打者の一発で、日本ハムが主導権を奪った。「(西川)ハルキが先頭で出てくれたので、かえすことができて良かったです。(カウントを)フルカウントまで持っていけたのも大きかったですし、コンパクトに振り切ることができた結果だと思います」と振り返った。

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