【阪神】逆転勝ちで巨人戦今季初勝利 昨年からの連敗9でストップ 矢野監督「めちゃくちゃうれしい」

開幕からの巨人戦連敗を6で止めた阪神・矢野監督(右)は、先発で好投した青柳をねぎらう
開幕からの巨人戦連敗を6で止めた阪神・矢野監督(右)は、先発で好投した青柳をねぎらう

◆巨人2―4阪神(14日・東京D)

 阪神が今季11度目の逆転勝ちで巨人戦今季初勝利。対巨人の開幕からの連敗を6で止め、昨年9月から続いていた連敗(1分け含む)も9でストップした。

 令和初の伝統の一戦を制した矢野監督は「前半苦しい展開でしたけど、青柳も頑張りましたし。(巨人に)1勝できたんで、めちゃくちゃうれしいです」と声を弾ませた。

 先発の青柳は初回に2点を失ったが、2回1死二、三塁のピンチで坂本を空振り三振、丸を三ゴロに打ち取るなど粘りの投球。1点を追う7回に代打・北條の適時打で追いつくと、2死満塁から主将・糸原が中前に決勝の2点タイムリーを放った。7回からはジョンソン、藤川、ドリスとつないで無失点。負ければ1987年に並ぶワーストの巨人戦開幕7連敗という一戦で、矢野阪神が力を発揮した。

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