【巨人】坂本勇、開幕連続試合出塁36で止まる 5打席凡退2三振

9回2死、二飛に倒れる坂本勇人(捕手・梅野隆太郎)(カメラ・生澤 英里香)
9回2死、二飛に倒れる坂本勇人(捕手・梅野隆太郎)(カメラ・生澤 英里香)

◆巨人2―4阪神(14日・東京ドーム)

 巨人・坂本勇人内野手(30)が14日の阪神7回戦(東京ドーム)で、5打席で5打数無安打に終わり、出塁できず。開幕戦から連続試合出塁が36試合で止まった。

 

 初回無死三塁の好機に阪神・青柳の前に三直に倒れると、2回1死二、三塁で回ってきた第2打席は空振り三振。5回先頭打者での第3打席は投ゴロに倒れた。7回1死走者なしでの第4打席では、この回から登板した阪神2番手・ジョンソンの前に空振り三振に倒れた。9回2死走者なしで迎えた第5打席は、4番手・ドリスに二飛に倒れた。

 坂本勇は12日のヤクルト戦(東京ドーム)の第1打席に中前安打を放ち、開幕36戦連続出塁。1997年に広島時代の金本知憲がマークしていた35試合を抜き、セ・リーグ記録を更新していた。

 2リーグ制後のプロ野球記録は83年にスティーブ(西武)がマークした40試合。メジャー記録はD・ジーター(ヤンキース)が99年に記録したの53試合。

 試合は阪神が4―2で巨人を下し、このカード7試合目で今季初勝利となった。

試合詳細

巨人

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