【ソフトバンク】プロ初先発の椎野が炎上 2回0/3、5失点でKO

3回、西武・山川(左)に左越えソロを浴びてスタンドを見つめるソフトバンク・椎野
3回、西武・山川(左)に左越えソロを浴びてスタンドを見つめるソフトバンク・椎野

◆ソフトバンク―西武(14日・北九州)

 ソフトバンクの椎野新投手(23)が、早々に西武打線につかまった。

 プロ初先発した2年目の196センチ右腕。初回こそ2死一、二塁のピンチを切り抜けたが、2回1死二、三塁から外崎に左翼場外へ先制3ランを運ばれ、続く3回には秋山、山川に2者連続アーチを許した。2回0/3を投げ、5安打5失点で降板。3本塁打は、すべて変化球を捉えられた。

 「ストレートは感覚も良くて、調子自体は悪くなかった。変化球はフォーク、スライダーともに制度が低くて、自分の納得するボールを投げられなかった。自分の実力が足りないと感じた」と肩を落とした。

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