【ソフトバンク】リーグ防御率トップの大竹が金子侑、源田を警戒「1、2番を勝負所のつもりで抑えたい」

ソフトバンク・大竹
ソフトバンク・大竹

 ソフトバンクの大竹耕太郎投手(23)が15日の西武戦(ヤフオクD)の先発に向け、金子侑、源田の1、2番コンビを警戒した。

 今季6試合に先発し、1勝1敗ながら防御率1・02はリーグトップと抜群の安定感を誇る左腕。獅子封じへ、秋山、山川の強打者の前に走者を許さないことが大事と分析した。「1、2番に出塁を許すと、得点を取られやすい。勝負所ぐらいの気持ちで抑えたい」と力を込めた。

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請