【日本ハム】清水、中島の下位打線コンビで2点を先制

日本ハム・清水優心
日本ハム・清水優心

◆楽天1―13日本ハム(楽天生命パーク)

 日本ハムが清水優心捕手(22)の犠飛で先制した。

 女房役の清水が待望の先制点を奪った。両チーム無得点の5回。先頭・王柏融の四球から、渡辺が右前打で続いた。石井が送って1死二、三塁。打席の清水は「投手戦になっているのでどうしても先制点が欲しかった」。高めの139キロの直球を初球攻撃。しっかりとセンター後方まで運ぶ犠飛を放った。

 先発・有原を援護することができ「下位打線でつながったチャンスだったので、最低限の仕事はできたかな」と振り返った。

 2死三塁となってからは、中島が初球を中前に運ぶ適時打で一挙2点を奪った。中島は「調子があまりよくないので、初球から思い切って打ちに行きました。清水が犠牲フライを打ってくれていたので、楽な気持ちで打席に入ることができました。1点で終わらず追加点を取れたので良かったです」とコメントした。

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