「パンサー」尾形が自転車の大会で猛反省 「応援を無視してしまった」

(左から)中西哲生、道端カレン、「トータルテンボス」・藤田憲右、大村朋宏、「パンサー」・」菅良太郎、向井慧、尾形貴弘
(左から)中西哲生、道端カレン、「トータルテンボス」・藤田憲右、大村朋宏、「パンサー」・」菅良太郎、向井慧、尾形貴弘

 モデルの道端カレン(39)、お笑いコンビ「トータルテンボス」、お笑いトリオ「パンサー」らが14日、サイクリングイベント「ツール・ド・東北 2019」の記者発表会に出席した。

 今年で7回目となる今大会は、順位を争わないファンライド。9月14日に関係者視察、同月15日には一般参加者が走る。広報大使を務める道端は「今年も2回走ります。今の(東北の)復興の様子を伝えていければ」と気合十分。東北応援大使を務める元サッカー選手でスポーツジャーナリストの中西哲生(49)も「おいしい東北の食や地元の人とふれ合ってもらえれば」とPRした。

 今大会が3回目となる「パンサー」・尾形貴弘(42)は「仙台出身なので、声援に応えたい。これがないと一年を締めくくれない」と来る9月を見据えた。前回大会からの課題点に体力を挙げ、「地元の方々が応援してくれるんですが、後半疲れて無視してしまった」と猛反省。「このために体も絞ってきた。かっこつけるためではいです」と闘志をたぎらせた。

 今回が初参加の「トータルテンボス」の藤田憲右(43)は「なぜこのメンバーに入れたのか考えた結果、我々に求められるのは『愛』だと。愛で東北を盛り上げたい」と言えば、相方の大村朋宏(44)も「最初は藤田だけだったのですが、居ても立ってもいられなくなって、2人で100キロ走ルことになりました。出るからにはいろんな方にこの大会を知って欲しい」と意気込んだ。

 フィギュアスケート男子で五輪を連覇した宮城県仙台市出身の羽生結弦(24)は、会場に訪れることは出来なかったが、「(この大会が)被災者が笑顔になるきっかけになればうれしい。震災から8年たちますが、復興は道半ばです。盛り上げていきましょう」とコメントを寄せた。

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