【楽天】元高校球児の新日本プロレス・棚橋弘至が始球式 ストライク投球に「逸材感が出た」

始球式をする棚橋弘至
始球式をする棚橋弘至

◆楽天―日本ハム(14日・楽天生命パーク)

 新日本プロレスのエース・棚橋弘至(42)が始球式を行った。「100年に一人の逸材」のキャッチフレーズにちなんで背番号100のユニホーム姿で登場。大きく振りかぶると、岐阜・大垣西高時代に野球部に所属していた元高校球児らしく、きれいな投球フォームからストライクを投げ込んだ。

 マウンド上では、両手を天に突き上げ、ガッツポーズ。「室内練習場で投げてる時は全然ストライクが入らなかったのに、本番では一発で決める。逸材感が出ましたね」と自画自賛。それでも、プロレス界屈指の肉体美の持ち主にしては球威が物足りなかったとあって「筋肉がついた分、腕が振れなかったですね」と反省も忘れなかった。

 また、立命大出身の棚橋にとってドラフト1位・辰己は後輩にあたる。「こういう時は先輩風を吹かせてね。先輩はプロレス界の逸材だから、プロ野球界の逸材になれと言いたいですね」と、エールを送った。

 棚橋は昨年1月には、スポーツ報知の特集面「週刊報知高校野球」に登場するなど、熱烈な野球ファンとしても知られる。高校時代は「7番・レフト」兼2番手投手だったという。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請