霜降り明星・せいや、高校時代は“ジャニーズにいそうな”アイドル顔も「彼女できなかった…」

公開された高校時代のせいやの写真
公開された高校時代のせいやの写真

 お笑いコンビ「霜降り明星」が14日、千葉市内で高校生の漫才コンテスト「ハイスクールマンザイ2019~H―1甲子園~」開催発表会見に出席した。同コンテストの決勝は8月25日に大阪のなんばグランド花月で行われる。

 今年17回目の開催となる「ハイスクールマンザイ」は、プロの登竜門として、過去16年間で9273組、1万8828人が参加。同コンテストに出場経験のある霜降り明星の2人は、そこで運命の出会いを果たしたという。ツッコミ担当の粗品(26)は「面白いやつおるなという印象でした。それで(せいやに)話しかけた」と振り返った。

 ボケ担当のせいや(26)は、「高校生なのに、もう粗品というピン芸名を考えていた。『オレ、粗品っていうねん。オレの運営している大喜利サイトに入らんか』と言われ、気持ち悪って思った」。粗品は「サイトを運営して、オモロイやつ集めて毎週ランキングを付けていた」と説明した。同コンテストの決勝には進出できなかったという。

 続けて高校時代の秘蔵写真を初披露。約10年前のせいやのアイドル風の写真がスクリーンに映し出されると会場はどよめきが…。かまいたちの山内健司(38)は「ジャニーズにいそうやな」と驚いた。

 せいやは「(高校時代に)まったくモテなかった。彼女一人も出来なかった。海遊館でデートを1回しただけ。でも入り口で告白したら、振られて気まずいデートだった」とホロ苦い青春時代を振り返った。粗品は、高校で初めて女性と交際したと明かし、「電話、毎日していた。『もしもし』の前にお互いの名字で呼び合っていた。僕はキャン(喜屋武)と呼んでいた。沖縄の女の子だったので」と明かした。

 霜降り明星は昨年12月の「M―1グランプリ2018」で優勝。今年3月には粗品が「R―1ぐらんぷり2019」を制し史上初の2冠を達成。4月から地元・大阪から東京進出を果たした。

 会見は他に、和牛、かまいたち、ガリットチュウ福島が出席した。

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