【巨人】VS阪神、初戦は優貴&2戦目は菅野!チームを連勝街道導く

菅野智之(左)と高橋優貴
菅野智之(左)と高橋優貴

 巨人の高橋優貴投手(22)、菅野智之投手(29)が13日、チームを連勝街道に導く意気込みを示した。

 今季、チームは開幕から阪神相手に6連勝中で、7連勝すれば87年以来、8連勝となると球団初となる。14日からの阪神2連戦(東京D)の先発を託された両投手が、チームを勢いに乗せる。

 カード頭を託された高橋は、今季5戦3勝1敗、防御率2・08。阪神は4月4日に6回1失点でプロ初登板初勝利を飾った相手だ。「自分にとってここからが本番。勝ちにこだわって自分ができることを100%やれれば」

 2戦目を託された菅野。前回登板したDeNA戦(新潟)は6回8安打5失点と苦戦したが、打線の援護もあり5勝目を飾った。試合後に原監督は「鶴でも恩返ししますから、彼もたくさんのものを返すでしょう」と、次戦へ期待のコメントを残した。

 その打線を引っ張る坂本勇は、開幕からの連続出塁を36試合とし、セ・リーグ新記録を樹立。主将の姿にエースは、「本当にすごい。準備から何から何まで超一流」と感嘆。「ただ、勇人さん一人頑張っても優勝はできない。ここ最近、先発投手があまり仕事をできていない。監督も言っていたように、恩返しができるようにやっていきたい」と話した。

巨人

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