OSKが「帝国華撃団」に!4年ぶりの京都・南座公演で「サクラ大戦」とコラボ

4年ぶりの南座公演の製作会見に出席した(左から)舞美りら、横山智佐、広井王子、桐生麻耶、楊琳
4年ぶりの南座公演の製作会見に出席した(左から)舞美りら、横山智佐、広井王子、桐生麻耶、楊琳

 OSK日本歌劇団の4年ぶりとなる京都・南座公演の製作会見が13日、京都市内で開かれ、トップスター・桐生麻耶(きりゅう・あさや)、マルチクリエイターの広井王子氏(65)、声優の横山智佐(49)らが出席した。

 7月中・下旬に上演され、昼の部(午前11時、午後3時開演)は「OSK SAKURA REVUE」(7月13~25日)。夜の部(午後7時30分開演)は「OSK SAKURA NIGHT」(同13~24日)と題し、いずれも桐生の京都でのトップお披露目公演となる。

 「―REVUE」は広井氏が手掛けた人気ゲーム「サクラ大戦」の声優陣による舞台「サクラ大戦歌謡ショウ」の「海神別荘」を、広井氏が歌劇として再構築した「歌劇 海神別荘」を上演(ショー「STORM of APPLAUSE」と2本立て)。夜の部の「―NIGHT」はレビュー公演で、こちらも「サクラ大戦」とのコラボ。広井氏が書き下ろした「夢見ていよう」として、「ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」などの名曲を歌とダンスでおくる。

 広井氏は「魅力あふれるOSKに憧れて着想を得た『帝国華撃団』が、まさかこういう形でコラボできるとは。リアルとバーチャルの融合。非常に楽しみです」と期待。「サクラ大戦」の真宮寺さくら役で、夜の部でコラボする横山は「私の人生のモットーは冒険と挑戦。南座とともに新しいことに挑戦していきます」と目を輝かせた。

 トップ・桐生は、異色のコラボに「海神別荘という、有名で伝説的な作品に関わることができて光栄。“ダンスのOSK”のみならず、歌でも勝負させていただけるのが非常にうれしいです」と意気込んだ。

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