【西武】高橋光が生き残りをかけたマウンドに臨む

西武・高橋光成
西武・高橋光成

 西武の高橋光成投手(22)が、崖っぷち登板で強力打線に臨む。

 14日のソフトバンク戦(北九州)に先発する高橋光は、令和初戦となった5月1日の日本ハム戦(メットライフ)で今季自己最短の3回途中KO。自身2度目のがい旋登板となった8日のロッテ戦(前橋)では6回7失点と白星が遠ざかっている。小野投手コーチから「配球面でも、自分で考えて投げるといい」と助言を受けた右腕は、女房役の森と、配球やピッチングの取り組み姿勢について話し合った。「『練習からバッターをイメージして投げるといい』とアドバイスをもらったので、自分の中でも考えながら投げられたら。(以前よりもサインに)首を振ることもあると思う」と、頭を使ったピッチングで4試合ぶりの白星を目指す。

 中5日での登板には、毎日傾斜での投球を行い、バランスを確認しながら球数を増やして調整を行った。17日からのオリックスとの3連戦(京セラD)にはドラ1右腕・松本航が昇格予定。先発ローテ生き残りを懸け「これがラストチャンス。自分のできることを考えて丁寧に投げられたら」と気合いを入れた。

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