【DeNA】昨季65試合登板の三上が右肘クリーニング手術 古村も左肘手術

右肘のクリーニング手術を受けた三上
右肘のクリーニング手術を受けた三上

 DeNAは13日、三上朋也投手(30)が右肘のクリーニング手術、古村徹投手(25)が左肘のクリーニング手術をともに横浜市内の病院で受けたと発表した。今後はリハビリを行っていく。

 三上は13年ドラフト4位で入団。1年目から65試合に登板し21セーブを挙げた。16年からは3年連続50試合以上に登板。救援陣の柱としてフル回転してきた。今季は5試合に登板し0勝1敗、防御率2・45。患部に違和感を訴え先月13日に出場選手登録を抹消されていた。チームが最下位に低迷する中、タフネス右腕の離脱は痛い。

 古村は11年ドラフト8位で入団も、14年限りで戦力外通告を受けた。昨オフに入団テストを経てBC富山から5年ぶりの古巣に復帰。貴重な中継ぎ左腕として期待されたがここまで1軍登板はなかった。

 球団では全治を発表していないが、過去の事例から見て全治は最低でも3、4か月。長期離脱は避けられない。

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