【ロッテ】ついに売れた! 357万円「謎の魚」等身大ボブルヘッド

ついに売却されたロッテ・謎の魚の等身大ブブルヘッド
ついに売却されたロッテ・謎の魚の等身大ブブルヘッド

 ロッテの公式キャラ・謎の魚の等身大ボブルヘッド人形が売却されたことが13日、明らかになった。高さ190センチ、重さ約65キロで357万円(税込み)。昨年6月22日から売り出されていたが、一向に買い手がつかず約1年が経過。当初は「すぐに売れる」と見込んでいた球団関係者が焦りを見せ、追加サービスとして本物の謎の魚が直接、発送と配置を行うことを決めていた。

 購入先は千葉市内にある在宅介護事業を展開する(株)七夢。ロッテファンである同社の山本康永社長がZOZOマリンに観戦に訪れた際に「一目ぼれした」ことが決め手となった。シーズン中はファンのために本拠地に展示し、オフは市原市にある同社のグループ関連企業に展示する予定だ。

 謎の魚は「私の座右の銘に『果報は寝て待て』というものがあります。関係者諸君はなかなか売れないと焦っており、叩き売りをする寸前でした。ただ、それを私がストップをかけました。やはり正解でしたね。私は絶対に勝つ戦以外、興味はないのです。グフフフ」とドヤ顔。最後に「買ってくださった方に一言。消費税アップ前に買った貴方は人生の勝ち組です。私が歌手デビューした際にはディナーショーにご招待して差し上げますよ。グフフフフ」と喜びのコメントで締めた。

 ちなみに、謎の魚は昨年3月にZOZOマリンのボールパークステージで行われた“競り”で(株)拓匠開発に800万円で落札されたが、5月13日付けで契約解除となった。

 同社の工藤英之社長は「去年の入社以降、無許可での形態進化やハワイ出張などまさに水を得た魚のごとく自由奔放な行動が弊社の行動基準に反し、そのやんちゃさが手に負えないことから本日をもって貴魚を解雇します」と解雇理由を説明。この件に関しては謎の魚は「まあ、拾う神あれば捨てる神ありですよ。グフフフフフ」と平然を装っていた。

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