【日本ハム】栗山監督、中島らが病院を訪問 子供からの質問に笑顔

北海道大学病院の院内学級を訪問し、子供たちの質問に答える中島(右)と栗山監督
北海道大学病院の院内学級を訪問し、子供たちの質問に答える中島(右)と栗山監督

 日本ハムの栗山英樹監督(58)と中島卓也内野手(28)ら5選手が13日、北海道大学病院の院内学級を訪問。子供たちと交流した。

 設けられた質問コーナーでは、子供たちから選手に次々と質問が飛んだ。野球をやっているという子供から、守備中にトイレに行きたくなった時はどうしたらいいかと栗山監督へ質問。監督からバトンパスされた中島は「どうしても我慢できなかったら行った方がいいですね(笑い)」とにこり。「タイム取ってね」と指揮官がフォローすると子供からは笑顔がこぼれた。

 参加した大田、近藤、西川、上沢は、子供たちとキャッチボールもして楽しんだ。栗山監督は「僕らの方が元気をもらって、またあしたから必死になって野球頑張って行きます。その姿見てもらって、大変なこと苦しいことあると思いますけど、頑張ろうって思ってもらえたらこっちもうれしいです」とほほ笑んだ。

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