15歳・青木勇貴斗、準決勝5位から逆転優勝…ストリート男子 

◆スケートボード日本選手権 最終日(12日、新潟・村上市スケートパーク)

 2020年東京五輪で初採用されるスケートボードの強化候補選手選考会を兼ねた日本選手権最終日は12日、新潟県村上市の村上市スケートパークで各種目決勝が行われ、ストリートの男子は、清水市(現静岡市清水区)生まれの15歳、青木勇貴斗(F2O skatepark)が35・3点で初優勝した。

 準決勝5位から逆転優勝。東京五輪に向けた強化選手に滑り込み「予選、準決勝は良くなかったが、決勝で勝ててよかった」と、ほっとした表情を浮かべた。45秒間の制限時間内に技を連発する冒頭2回の試技でただ一人9点台をそろえて優位に立った。ただ、一発技で争うベストトリックでは「やりたかった技が決まらず、悔しさが残った」と手放しでは喜ばなかった。

スポーツ

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請