宮里藍さんが渋野を絶賛「プレー中も笑顔が多い、最近あんまりいないタイプの子」

宮里藍さん
宮里藍さん

◆女子プロゴルフツアー今季メジャー第1戦・ワールドレディスサロンパスカップ最終日(12日、茨城・茨城GC東C=6560ヤード、パー72)

 日米通算24勝で2017年に現役を引退した宮里藍さん(33)が、渋野とペ・ソンウの一騎打ちを語った。終始、笑顔を絶やさず戦った渋野を「すごく印象に残ったというか、プレー中も笑顔が多くて、最近あんまりいないタイプの子かなと感じました。すごく将来性のある選手の一人かなと感じました。楽しみですね」と語った。

 ぺ・ソンウと激しくつば競り合いしたプレーについては、「ミスしてもミスしなくてもけっこう、フラットな感じでやれてる。ポテンシャルが高く、飛距離も出る。ボールの捉え方もすごく良かった。グリーン上でボールも止められるので」。積極的に狙いに行ったパッティングも「そこが調子の良い要因かなと思ってる」と分析していた。

 大会期間中は「スペシャルジュニアレッスン会」など様々なイベントに参加。「ぜひ、積極的にジュニアとの交流はしていきたいですし、ジュニアと言わずゴルフに興味のあるお子さんたちとも(交流を深めたい)。(子供たちが)こういう風にプロの試合を間近で見られる機会もそんなにないと思うので、私も最大限に時間を費やして出来る限りのお手伝いをさせてもらえたら」と、来年以降の盛り上げ役も買って出た。

 今後のスケジュールについては「中京テレビ・ブリヂストンレディス」(18~20日、愛知・中京ゴルフ倶楽部 石野コース)で同様のイベントに参加。「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」(6月7~10日、兵庫・六甲国際ゴルフ倶楽部)では大会アンバサダーを務める。

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