【巨人】坂本、セ新記録36試合連続出場達成も打線つながらず連敗、2位ヤクルトと1差

5回1死一、二塁、好機で空振り三振に倒れる岡本
5回1死一、二塁、好機で空振り三振に倒れる岡本
3回無死一塁、山崎に同点の適時三塁打を浴びた先発の山口
3回無死一塁、山崎に同点の適時三塁打を浴びた先発の山口

◆巨人1―4ヤクルト(12日・東京ドーム)

 巨人は「2番・遊撃」で先発出場した坂本勇人が第1打席に中前安打を放ち、開幕戦からの連続試合出塁をセ・リーグ新記録となる36に伸ばした。11日の試合で1997年に広島時代の金本知憲がマークした35試合のセ・リーグタイ記録に並んでいた。2リーグ制以降の最長記録は83年のスティーブ(西武)がマークした40試合。試合は初回に亀井の犠飛で1点を先制したが、先発・山口が3回を5安打4四球3失点と崩れ逆転負け。連敗で2位・ヤクルトとの差は1に縮まった。

 初回、坂本のリーグ新記録となる中前打から1死満塁のチャンスを作ると、亀井がきっちりセンターへ犠飛を放ち先制。

 援護を受けた山口だったが3回、先頭の太田に四球を与えると続く山崎に適時三塁打を許し同点。雄平にも適時二塁打を浴びるなど、この回3点を失い逆転を許した。山口はこの回でマウンドを降りた。

 援護したい打線は7回1死、坂本が三塁への内野安打とけん制球の悪送球で二塁に進むが、丸、岡本が凡退。8回にも先頭の亀井がライトへ二塁打を放つが得点につなげられず。

 9回に4番手・田口が痛い失点を許してしまい、連敗でこのカードを負け越し。ヤクルトに1ゲーム差に詰め寄られた。

試合詳細
5回1死一、二塁、好機で空振り三振に倒れる岡本
3回無死一塁、山崎に同点の適時三塁打を浴びた先発の山口
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