【ヤクルト】高卒2年目・村上が10代4番 小川監督「自分らしさを出して」

11日の巨人戦で10号を放った村上が、12日の同戦で4番に抜てきされることが決まった
11日の巨人戦で10号を放った村上が、12日の同戦で4番に抜てきされることが決まった

 ヤクルトの小川淳司監督(61)は12日、同日の巨人戦(東京D)で村上宗隆内野手(19)を4番でスタメン起用する考えを明かした。

 バレンティン、山田ら故障者が続出するというチーム事情から、今季39試合で一気の“出世”。19歳に4番を託した小川監督は「経験が少ない分、打席で自分らしさを出してほしい」と期待した。

 17年ドラフト1位の村上は2年目の今季、「6番・三塁」で開幕スタメン出場するなど1軍に定着。前日11日の同カードでは、今季10号本塁打を放った。高卒2年目までの2ケタ本塁打は、1964年高山以来、球団55年ぶり2人目の快挙だった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請