元若麒麟の鈴川と星風が格闘技・巌流島で大相撲の強さを証明

勝ち名乗りを受ける元若麒麟の鈴川真一(右から2人目)
勝ち名乗りを受ける元若麒麟の鈴川真一(右から2人目)

 ◆巌流島・世界武術王決定戦2019 in MAIHAMA(11日・舞浜アンフィシアター)

 「巌流島・世界武術王決定戦2019 in MAIHAMA」が11日、千葉・浦安市の東京ディズニーリゾート内にある舞浜アンフィシアターで行われ、メインイベントで元幕内・若麒麟のプロレスラー・鈴川真一(35)が、巌流島のエース、シビサイ頌真(27)=倉本流柔術=を2回に転落3度の一本勝ちで締めた。

 大相撲では元十両・星風(35)=モンゴル=が、歌舞伎町のホスト、舞杞維沙耶(まき・いざや、26)=柔道=を1回に転落3度の一本で勝利しており、力士の当たりと突き押しの強さを証明した形だ。

 エンディングでマイクを握った鈴川は「今回、令和一発目ということで、いろんなジャンルの格闘家が出てきてますけど、巌流島が一番面白いと思います」と次回の参戦を誓っていた。

格闘技

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請