【阪神】中日・柳の前に8回12Kで完敗 矢野監督「ちょっと残念な試合」

投手交代を告げる矢野監督
投手交代を告げる矢野監督

◆阪神1―5中日(11日・甲子園)

 阪神は中日先発の柳の前に打線が8回で12三振と沈黙。9回にロドリゲスから1点を奪うのがやっとだった。矢野監督は「点が最後まで入らない状況だった。ちょっと残念な試合になりましたね」と肩を落とした。

 先発のメッセンジャーは初回に高橋に先制の2点二塁打を浴びるなど3点を失い、5回6安打3失点で3敗目。2回以降は立ち直っただけに、指揮官は「立ち上がりというのは投手は難しいんでね。打線が何とかしたかったなという方が大きいですね」とかばった。

 甲子園では8勝9敗と再び黒星が先行。今季最多4万6616人の観客にいいところを見せることはできなかった。

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